2020年5月2日

生駒 高山町活性化委員会 ❷ 都会の田舎~古民家と茶筅の里~生駒市高山町・

都内の田舎~古民家と茶筅の里~

  奈良県生駒市高山町の活性化をしよう!

生駒市髙山町の大半が、昭和45年12月28日に都市計画法により市街化調整区域に指定され、市街化の促進が抑えられてきたことで、開発がされずに自然の恩恵を受ける里山として残されました。

しかし、少子化高齢化人口減少の影響をまともに受けている奈良県生駒市の北部の都会の田舎でもあります。

生駒市高山町の人口は、1991年の約4500名が減少し続け、現在は3600名。奈良先端大学院大学もありますが大学関係者(約800名)を除くと、約2800名です。

この里山の人口は最近は、毎年60余名の減少で10年後には、限りなく2000名(約20%強)に近づき、過疎化に拍車がかかります。

生駒市北小中学校を隣接するひかりが丘自治会(約640世帯・人口約1600名)と校区を一緒にしますが、本年(令和二年度)の新一年生は18名、昨年は25名でした。

『生駒 高山町活性化委員会』は、

『このような現実をどげんかせんといかん!』と立ち上がった15名の同志・・・。

顔ぶれが多彩です・・・地元高山町の方・高山町に移住して来た方、高山町の魅力を感じている生駒市民の方、小学生の頃に高山町の恩師の所に遊びに来ていた方等などです。職業も、竹加工製品に従事している方・子育ての活動をしている方、農業の方、市議会議員の方、観光ボランティアの方、材木屋の方、工務店経営の方、不動産業者の方、高山の鳥の写真を撮っている方、高山の里山の自然環境と保全に頑張っている方、先祖代々散髪屋の方、村の駐在さん等などです。

コロナウイルスの影響で活動が自粛されていますが、今後は高山町の現状と将来の人口・世帯数の動向、活性化への道について認識を住民と方とも共有することが必要ではないかということになりました。住民(自治会)、生駒市、地元企業などと三位一体で活性化のための事業展開していきます。応援をどうぞよろしくお願いします。

この記事を書いた人

霧島住宅株式会社 宮原謙治(幸せこだわり住宅職人 謙さん)

霧島住宅株式会社 宮原謙治(幸せこだわり住宅職人 謙さん)

21歳の時に、住宅会社に転職しました。それから50年もの間、住宅と不動産の仕事一筋でやって来ました。若い頃には見えなかったことが年齢と経験を加えることで、住宅の間取りをみていると家族の会話が聞こえるようにもなりました。それは、住宅の環境科学を研究していて、住まいの環境がかもし出す雰囲気がわかるからかもしれません。

住まいを求めることは、人生最大の投資です。土地を求めて新築住宅を建てる人、中古住宅を求めてリフォームをする人と様々ですが、住まいを求める目的は、皆さん共通の『これからも幸せな家庭生活を楽しむこと~平穏な家庭生活の続けられること!』ですよね。
無理をしないで無難に生活できる住まいづくりを求める方との出会いを楽しみにしています。

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