環境にやさしく、子育てによい木の家

なぜ、子育てに木の家が良いといわれているのでしょうか。

昔から「子供は気を見て育つ」と言われてきました。
木の香りや木肌は住む人々に情緒を与え、渋さや寂(さび)によって崇高な理念を植えつけました。
太い梁は、その重厚さによって堅実な精神を培い、節や割れ目は住む人に思い出を残してくれました。

木材のかもし出す木性(もくせい)は、人々の心をやわらげ、平和な気持ちを持たせてくれます。
お互いを思いやる心、自然の心は豊かな木性によって培われたのです。

また、太い大黒柱や黒光りする梁は、子供に強い信念を持たせ、責任を知る人間に育ててきました。

子供を躾ける環境としては、木肌が必要です。
この大切なことを現代人は忘れてしまったもののですから、子供たちは理想を失い、凶暴性をむき出しにして、家では親に、学校では教師に暴力を振ったり、身勝手な行動をするのです。

このように、人間の生活環境である住まいには、木材が絶対に必要なのです。

お子さまと家族を守る風通しの良い家

ノンエアコン自然通気断熱工法の家は節電はもちろん、家族の健康を守ります。

風通しの良い木の家は『空気が生きている』というのでしょうか、空気が違うのです。

夏場はどうしもエアコンに依存しがちですが、当社が建てる現代民家は夏の日に窓を閉めての帰宅後に感じるム~ンとするいやな気分になることはありません。

それは家全体が呼吸しているからなんです。

その秘密は間取りも、窓の位置も大きさも、敷地の立地条件調査と研究、ご家族構成、お子様の成長年齢を考えて七ヶ月もかけて緻密な設計にあります。

お子様がすくすくと伸び伸び育ち、ご家族がいつまでも健康で元気で暮らしていただける現代民家の木の家は「幸福を生む住まい」なのです。

参考

木の不思議再発見

木育がなぜ今必要なのか

木と健康について