2017年2月13日

都会の田舎~ 奈良県生駒市高山町に住もう!003

古民家大和棟のある町・・・奈良県生駒市高山町【第1話】

古民家のある町・・・生駒市高山町で新築住宅工事

生駒市高山町は、「茶筅の里」に代表される伝統と歴史の町で、風光明媚な田園風景が広がっています。町内の多くが、市街化調整区域であり、新築住宅の建築などが制限されていますが、大和棟に代表される伝統工法の古民家を見ることが出来ます。
市街化調整区域に新築住宅が建築できるのは、昭和45年12月28日以前に建っていた住宅の建て替えか、農家住宅ですから、ハードルが高いのも実です。

 

この度、高山町の旧家の一部を解体して、幸せをもたらす住まいの新築住宅の計画を進めることになりました。

この古民家が、現代民家としてどのように蘇るのかが楽しみです。
構造材や日本瓦も随所に利用させて頂きます。

生駒市全体では、人口は増えていますが、ここ高山町は、高齢化と少子化が進み、空家、未耕作地が増えて、過疎化に拍車がかかっています。

霧島住宅が、生駒市高山町に本社を移してから6年目です。
年間1棟の新築住宅が建つか否かの高山町ですが、新築住宅の2棟目のご下命がどんな展開になるでしょうか?


黒んど池を下って来ると右手に見えてきます。


黒んど池に上がって行くと左手に見えてきます。

News

現代民家に関するブログやイベントの詳細など