2020年5月3日

日本一安いローコスト住宅誕生秘話物語 ❶ 生駒市髙山町不動産売却購入注文住宅専門店

私・宮原謙治が33歳の時の38年前、昭和57年(1982年)12月に、

ローコスト住宅 来夢というメーターモジュール17万9千円/坪

日本一安いと評判になった住宅展示場を、大阪府寝屋川市にオープンしました。

 

この記事は、日本一安いローコスト住宅・来夢誕生物語です。

 

26歳の時に創業した霧島住宅7年目を迎え社員は8名でした。

当時、霧島住宅の受注単価は、35万円/坪 前後でしたが、

お客様に、霧島住宅さんは,坪いくらの単価で出来るの?』と尋ねられますと、

内容次第ですが、いくらからでもできますよ!』と、返事するあり様です。

確かにこのとおりですが、これではあまりにも不親切ですよね。

 

当時住宅業界は不況で、考え付いたのがハウスメーカーの価格(単価)の仕組みを研究することでした。

 

そうすると、ハウスメーカーと霧島住宅(町場工務店)の大きな違いに気づきました。

① ハウスメーカーの家には、名前がついているが、工務店の家には名前がない。

② ハウスメーカーの家には、標準仕様があるが、工務店の家には標準仕様がない

③ ハウスメーカーに家には、企画化された間取りあるが、工務店の家には企画された間取りがない。

と、いう事でした。それならば、ハウスメーカーと同じようにすれば、お客さんにも解りやすい家ができるのではないかと考えて取り掛かりました。

しかし、簡単にはいきませんでした・・。価格(単価)が下がらないのです。

より良い住宅を、より安い価格で提供できれば、もっと売れるのではないだろうか? 

そのためには、発想を変えなければいけない!

悶々としていた私は、10万円/坪で出来るためには、

どうしたらいいかということを考えることにしました。

                  ・・・・・(次回に続く)

この記事を書いた人

霧島住宅株式会社 宮原謙治(幸せこだわり住宅職人 謙さん)

霧島住宅株式会社 宮原謙治(幸せこだわり住宅職人 謙さん)

21歳の時に、住宅会社に転職しました。それから50年もの間、住宅と不動産の仕事一筋でやって来ました。若い頃には見えなかったことが年齢と経験を加えることで、住宅の間取りをみていると家族の会話が聞こえるようにもなりました。それは、住宅の環境科学を研究していて、住まいの環境がかもし出す雰囲気がわかるからかもしれません。

住まいを求めることは、人生最大の投資です。土地を求めて新築住宅を建てる人、中古住宅を求めてリフォームをする人と様々ですが、住まいを求める目的は、皆さん共通の『これからも幸せな家庭生活を楽しむこと~平穏な家庭生活の続けられること!』ですよね。
無理をしないで無難に生活できる住まいづくりを求める方との出会いを楽しみにしています。

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