2020年5月19日

生駒市高山町売土地400万円・295坪❻奈良生駒市高山町売家・売地・注文住宅専門店

奈良県生駒市では、昭和55年以前に建てれれた古家(築年数40年以上)の耐震診断の補助金(2万円)、解体費用の補助金(50万円限度)制度申込が、令和2年5月18日より始まりました。

この生駒市高山町古民家の耐震診断の補助金の申込をしました。

建替えを計画している人にとっては、有りがたいですよね。

タケノコ(淡竹)が目を出してきました!さっそく、タケノコ堀りです。

現地の裏山の樹木や竹の伐採が終わり、日当たり、風通しも良くなりました。

終わるのを待っていたかのようにタケノコがあちこちでニョコニョコです。

『高山町のタケノコはお良いしいですよね!

孟宗竹のタケノコの評判をよく耳にしますが、淡竹も中々です。是非ともご賞味してみてください。

茶筅に使われる竹の産地はどこですか?

古民家と茶筅の里山~奈良県生駒市高山町は、シェアー90%を占める茶筅の里ですが、地元の竹はほとんど使われることなく、他県からの竹です。

茶筅に使われる竹は、淡竹(はちく)や紫竹(しちく)で、生産量が少ないということもありますが、竹林の手入れが十分にされていないということが大きな原因の用です。

生駒高山町活性化委員会の活動のひとつに、竹林の活性化も加えられたらいいですよね。

この記事を書いた人

霧島住宅株式会社 宮原謙治(幸せこだわり住宅職人 謙さん)

霧島住宅株式会社 宮原謙治(幸せこだわり住宅職人 謙さん)

21歳の時に、住宅会社に転職しました。それから50年もの間、住宅と不動産の仕事一筋でやって来ました。若い頃には見えなかったことが年齢と経験を加えることで、住宅の間取りをみていると家族の会話が聞こえるようにもなりました。それは、住宅の環境科学を研究していて、住まいの環境がかもし出す雰囲気がわかるからかもしれません。

住まいを求めることは、人生最大の投資です。土地を求めて新築住宅を建てる人、中古住宅を求めてリフォームをする人と様々ですが、住まいを求める目的は、皆さん共通の『これからも幸せな家庭生活を楽しむこと~平穏な家庭生活の続けられること!』ですよね。
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